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2025.08.20

健康ブログ ~夏の”うなぎ”~

夏バテ予防にうなぎ

 

夏になるとうなぎが食べたくなるのは私だけでしょうか?

いや、食べたいのは、夏でなくてもですけど。

 

今年も土用の丑の日に、うなぎを召し上がりましたか?

 

そもそも土用というのは、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ直前に、年4回あるのだそうです。

つまり、季節の変わり目にあたります。季節の変わり目というのは体調を崩しやすいですよね。

特に、暑さにやられてしまう夏の土用は昔から重要視されていたようです。

 

夏の土用の丑の日にうなぎを食べるようになった訳はいくつか説があるようで、

一つ目は 平賀源内説

これは一般的に有名です。うなぎの旬は冬なので、夏のうなぎの売れ行きがいまひとつだと悩んだうなぎ屋さんが平賀源内に相談し、「本日土用丑の日」と店の前に張り紙をしたところ、お客さんが殺到したんだとか、、、。

 

二つ目は春木屋善兵衛説

江戸時代のうなぎ屋「春木屋善兵衛」が土用にうなぎのかば焼きの大量注文を受け、3日間に分けてかば焼きを作り置きしました。すると、丑の日に作ったものだけが傷んでいなかったことから、土用の丑の日にうなぎを食べるようになったんだとか、、、。

 

三つ目は「う」のつく食材説

土用の丑の日に名前に「う」がつく食材を食べると縁起が良いという言い伝えがあったんだとか、、、。

 

いずれにせよ、昔からうなぎはスタミナ食であると認識されていました。実際うなぎには糖質と脂質を代謝するのに必要なビタミンB群がたくさん含まれているそうです。暑さで衰えた体力を回復させてスタミナをつけるためにうなぎは最適な食材だそうです。

 

 

まだまだ暑い夏が続きそうです。

うなぎを食べて、もうひと頑張りしましょうか。

(決してうなぎ屋さんのまわしものではありません)