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2026.01.26

sohnoおばさんぽ ~瀬戸市へ足を延ばしてみました~

2か月に1回のペースでゆっくりまったり更新しています。自称sohnoおばさんことスタッフAです。

あっという間に年が明けて午年になりましたね🐎今年もよろしくお願いいたします。

 

最近お気に入りの旅系ユーチューバーさんが「瀬戸蔵ミュージアム」を紹介されている動画が目に留まり、”行ってみたい!!!”さっそく主人と二女を伴って出かけてきました。

 

 

「瀬戸蔵ミュージアム」は瀬戸の観光拠点施設「瀬戸蔵」の2階~3階のフロアに入るやきものの博物館です。

2階の受付から入館してすぐ目に入るのが、やきものの大量輸送を担っていた「せとでん」の緑色の電車「モ754号」です。

そして「旧尾張瀬戸駅」の建物が再現されています。関西出身で昔の「せとでん」を知らないわたしでも、昔懐かしい気持ちになりました。

 

 

駅舎を抜けるとかつて瀬戸にあった工場が再現され、やきものが作られる工程を紹介→懐かしい「せともの屋」の店先の再現→そして生産道具展示室につながります。ここではやきものづくりの道具、機械類などが展示されているのですが、うちの二女Nちゃんが一番興味をそそられたのが…昔のお手洗いの展示物でした😊なぜかずーっと釘付けになるNちゃんでしたww

 

 

3階は瀬戸3万年の歴史、古墳時代~現代までのやきものがパノラマ展示されています。大量のやきもの展示は圧巻です。

 

 

仕方なくついてきた主人と二女が思いのほか興味津々で、楽しい時間を過ごせました。

1階の”SETO MONO SHOP”も素敵な瀬戸焼の陶器がたくさんあり、またゆっくり訪れてみたいと思いました。

瀬戸市の魅力を再発見した、新年最初のおばさんぽになりました。

皆さまも一度訪れてみてください。そして長久手市にあります「sohno長久手ショールーム」にもぜひお立ち寄りください。