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2026.04.20

健康ブログ ~春に花を見る~

新年度が始まりました。今年も桜の便りが早めでしたが、多くの人々を楽しませてくれています。

 

今回は、春に色とりどりに咲く花や木々を見ることで健康効果が期待できるというおはなし。

 

子どものころには、なんとも思わなかった桜ですが、近頃では春にあちらこちらで咲いている桜の花を見るにつけ、なんだか心が和らぎホッとするようになりました。

 

どうやら、花の観賞にはそんな力があるようです。

 

花を見ることでストレスホルモンや血圧を低下させ、脳内の興奮を鎮める効果があるのだそうです。(リラックス時に働く副交感神経ですが、バラの花を4分間見るだけでその副交感神経が15%も向上するという研究結果があるそう)

ポジティブな感情が促され、うつ症状の改善につながる可能性もあるようです。

 

花見散策はウォーキングによる血流改善や筋肉の緊張緩和につながり、

散策することでビタミンDが生成され骨の健康や免疫機能を高める「ナチュラルキラー細胞」の増加が期待できます。

また、植物の緑は視覚疲労を緩和してくれ、木々から放出される香気成分(フィトンチッド)を吸い込むことで精神の安定やリラックス効果が得られます。

色彩の心理効果 春の花を見るというと、ついつい桜に限定してしまいがちですが、黄色の花・赤い花いろいろあります。黄色や赤は気分を明るくする効果があります。ピンクは心を落ち着かせてくれます。

厳しい冬から春への季節の変わり目に花を見ることは、心身のリフレッシュに役立つことでしょう。

 

外に行かなくても

デスクに観葉植物を置く,花を飾る,ベランダ園芸など、日常的に植物を意識して見たり育てたりすることは、ストレスの解消や疲労回復に有効ですよ。