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2022.09.11

国産の木材を使うこと

日本の森林資源は、約49億立方メートルであり、その約6割を人工林が占めています。

 

人工林は、間伐といった手入れを行わないと、下草が生えないなどにより本来の土壌が失われ

土砂崩れの原因となったりします。

 

また、高齢の木々ばかりになると二酸化炭素の吸収量が低下するなど森林の持つ機能の低下に繋がります。

 

この要因は、成長した人工林の多くが木材として利用可能になっているにもかかわらず、外国産の木材、木製品の輸入量の増加国内林業の採算性の低下によるものと言えます。

 

森林の役割

・水源のかん養や土砂災害の防止

・林産物の供給

・保険休養の場の提供

・生物多様性の保全

※光合成によって大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する樹木の活動は、深刻な問題となっている地球温暖化への対策としても重要な役割を担っています。

 

人に優しい自然素材(木製品)の特徴

・心地よい湿度をもたらす「調湿作用」

・金属などより低い「熱伝導率」

・リフレックス効果や消臭抗菌もある心地よい香り

・金属などより柔らかく、クッションのような役割

 

農山村地域の活性化や里山の保全に貢献する

 

重要な役割を持つ国内の森林の木材を使うことは自然環境を整え、人に優しく、地域貢献にもつながっていきます。

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